立旋盤

テクニカルデータ
ピエトロカルナギ社の立型ターニングセンターセンター モデルACはコンパクト性と高い剛性を有した熱対称構造を考慮して設計されており、テーブルベースにコラムを有しています。

全ての機械要素は、最大の安定性と剛性を保証するタフな構造を構成すべく組み立てられます。

可動クロスレールは、厳しい切削条件に耐えるように設計されています。

前面にて、2つの水平スライドガイドは、その水平移動時の垂直ラムサドルをサポートします(静圧ポケット採用)。上下間のガイドウェイの距離は、最大の切削性能を確保するために設計されています。



異なる旋削高さ、ラム寸法、加工アクセサリー、測定プローブアクセサリーなど、様々な設定により、モデルACは、高いフレキシビリティーを有し、航空宇宙関連部品等の仕上げ加工での最高度の精度から、鍛造リング等の最も過酷な切削条件まで、あらゆるニーズに対応しています。

立旋盤 モデルAC (mm 1600-3200)

machine tools

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